Facebook必須のマッチングアプリを利用するメリット・デメリット

婚活・恋活アプリを使う

婚活アプリ(マッチングアプリ)のなかには、Facebookアカウントが必須のアプリと、なしでも利用可能なアプリがあります。

どちらを利用したほうがいいのかで、悩んでいる方もいると思います。

そこで、ここではFacebookアカウントが必須である恋活・婚活アプリのメリットとデメリットを紹介します。

恋活・婚活アプリを選ぶ際の参考にしていただければと思います。

Facebookアカウント必須のマッチングアプリを使う【メリット】

登録が簡単

何よりも登録が簡単にできます。

Facebook認証するだけで、年齢、ニックネーム、生年月日、プロフィール写真を自動で設定してくれるアプリもあり、登録の手間をかなり省けます。

逆に、Facebook認証がないアプリを使うと、プロフィールの入力やメールアドレスの設定が面倒に感じるほどです。

さくら、なりすまし、業者が少ない

Facebookアカウントがなくても利用できるようにした方が、利用者は増えます。それでも、Facebookアカウントを必須にしているのは、さくら、なりすまし、業者などに利用させないためです。

さくら、なりすまし、業者からすれば、Facebookアカウントを作って、ある程度、友人を作って、といった作業は面倒なだけです。

よほど利益が見込めないのであれば、Facebookアカウントがなくても利用できるアプリを利用するはずです。

Facebookアカウントはメールアドレスさえあれば、だれでも簡単に作れるので、どのアプリを使ってもさくらや業者などは、ある程度、存在しているでしょう。

しかし、Facebookアカウントがなくても利用できるアプリの比べたら、圧倒的に少ないでしょう。

年齢を偽っている人いない

Facebookアカウントを必須としているアプリは、Facebookの生年月日と、提示する身分証明書の生年月日が合致していないと、メッセージのやり取りができないようになっています。

年齢を偽装して登録した人は、メッセージのやり取りができないのです。

つまり、アプリでメッセージのやり取りができている人は、年齢を偽っていないということになります。

「年齢を偽っていないか?」

そんな心配をせずに利用できるのです。

友人の数で相手の信用度が分かる

Facebookアカウントが必須のアプリのなかには、友人の数が表示されるものがあります。

友人の数が100人程度であれば、日ごろから利用している本当のアカウントだと判断することができます。

逆に友人の数が10人程度だと、アプリを利用するために作ったサブアカウント、偽アカウントかもしれないと判断できます。

Facebookを消極的に利用していて、本アカウントだけど友人の数が少ない、という場合もあります。

しかし、友人の数は信頼できる相手かどうかを判断する一つの指標として利用できます。

Facebookでつながっている人は表示されない

Facebookでつながっている異性の友人が、同じアプリを使っている場合、その友人は表示されないようになっています。

逆に相手に自分が表示されることもありません。

Facebookでつながっている友人には、アプリを利用していることがバレないということです。

ただし、Facebookアカウント必須の婚活・恋活アプリのすべてに、この機能が備わっているわけではありませんので、利用する場合は注意しましょう。

Facebookアカウント必須のマッチングアプリを使う【デメリット】

Facebookアカウントがないと利用できない

良さそうな恋活・婚活アプリを見つけても、Facebookアカウントを持っていない場合は利用できません。

しかも、Facebookの友人が10人以上いないと利用できないアプリがほとんどなので、即席でアカウントを作っても利用できません。

Facebookアカウントを持っていない場合は、本格的にFacebookを利用し始めるか、Facebookがなくても登録できるアプリを使うしかありません。

友人の数が少ないと利用できない、もしくは信頼してもらえない場合がある

メリットでも紹介しましたが、Facebookアカウントが必須のアプリのなかには、友人の数が表示されるものがあります。

友人の数が少ないと、サブアカウントか、なりますしなのか、など疑念を持たれる可能性があるのです。

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