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婚活マッチングアプリレビュー

デーティングアプリ【Dine(ダイン)】を使った感想/使い方/退会方法など

更新日:

DINEダイン (3)

「Dine(ダイン)」はアメリカ・カナダ発のマッチングアプリです。

海外系のアプリだからといって、外国人が表示されるわけではなく、日本で利用するなら日本に住んでいる人しか表示されません。

コンセプトは「100回のメールよりも1回のデートを」です。

一般的な婚活マッチングアプリのように、面倒なメールのやり取りをする必要はありません。

マッチングが成立したらそれはもう「デートOKの合図」なのです。

このようなデートを前提にマッチングを行うアプリを最近では、デートティングアプリといったりもします。

公式サイト: Dine

Dineの仕組み(マッチングから会うまで)

Dineで出会うまでの流れをざっくり説明すると以下の通りです。

  1. 好みの相手を探す
  2. 好みの相手が見つかったら、レストラン・カフェを選んだうえで「リクエスト」を送る
  3. 相手から承諾したらマッチング成立
  4. マッチングが成立すると、メッセージのやり取りと日程調整ができるようになる
  5. お互い日程を調整してデートにいく

相手に送る「リクエスト」はデートすることが前提。

もらった「リクエスト」を承諾する時もデートをすることが前提。

ですからマッチングが成立した時点でほぼ確実に会えるわけです。

ドタキャンされる可能性はありますが。

またマッチングが成立するとデート日程調整画面が使えるようになり、半強制的に日程調整ができます。

DINEダイン (1)

ただしレストラン予約は自分でしないといけません。

Dine(ダイン)を使った感想

面倒なメールのやり取りをする必要がない

一般的な婚活アプリで、一通目のメッセージから「お茶しましょう」などと送れば、怪しい人だと思われて無視されます。

だからマッチングが成立したら、ある程度メッセージのやり取りをして信頼を得ないといけません。

一方、「Dine(ダイン)」は、マッチング自体がデートを前提としています。

ですからメッセージのやり取りをする必要がなく(軽い挨拶はする)、マッチングが成立した時点で、ほぼ確実にデートができます。

「メッセージのやり取りが苦手」
「メッセージを見ている時間がない」
「デートに誘うタイミングがよく分からない」

という人にとてもおすすめできるアプリです。

レストラン予約は自分でする必要がある

「Dine(ダイン)」にはネガティブな側面もあります。

その1つが、レストラン予約は自分でしなければいけないということです。

「Dine(ダイン)」は基本的に、Dineから提案されるレストラン・カフェでデートするようになっています。

DINEダイン (3)

そして、アプリから提案されるレストラン・カフェというのが、中目黒や代官山、銀座、恵比寿などのオシャレで高そうなお店ばかりなのです。

週末・休日には混むと思われる感じのお店であり、とても予約なしではいけません。

でその予約は、運営側がしてくれるのではなく、マッチングした双方が予約しないといけません。

これが少し面倒でもあります。

東京・大阪でしか利用できない

「Dine(ダイン)」は、記事執筆時点で、東京と大阪でしか利用できません。

順次地域拡大とのことですが、東京・大阪以外の地域でいつ利用できるようになるかは分かりません。

貧乏人お断りのアプリ

「Dine(ダイン)」は基本的に、Dineから提案されるレストラン・カフェでデートするようになっています。

そしてその提案されるレストラン・カフェはかなりちゃんとしたお店しかありません。

なかには高そうな焼肉屋もあります。

それらの高いレストラン・カフェでの食事代を、男性の場合は、おごるもしくは多めに払うことになります。

さらにDineは月会費が他の婚活アプリにくらべて割高です。

多くの婚活アプリでは、1ヶ月プランの料金は4000円以下となっています。

しかしDineは一ヶ月プランが6500円と、ずば抜けて高いわけです。

男性の場合は、お金に余裕がある人ではないと厳しいのではないかと思います。

もちろん良い人に出会えれば、いくら高くでもいいでしょう。

しかしデートアプリという性質上、単に「男のおごりで旨い飯を食いたい」というパパ探しが目的の女性も、いてもおかしくないのではと思います。

街コンやお見合いパーティーでもいいかもしれない

ほぼ確実に会えるというのは、大きなメリットです。

しかし

  • 月会費が高い
  • Dineが指定お店しか行けない
  • 相手が本気なのか分からない

といったデメリットもあります。

そして何より東京と大阪でしか使えないというデメリットを考えると

確実に出会える街コンやお見合いパーティーの方がいいのではないかと個人的には思ってしまうのです。

「Dine(ダイン)」の基本情報

運営会社 株式会社Mrk&Co
サービス開始日 2015年7月17日
対応デバイス スマートフォン(アプリ版のみ)
登録条件 18歳以上
Facebookアカウント 不要
Facebookの友達ブロック機能 有り
メッセージの送信方法 マッチング成立後
プロフィールの審査 有り
年齢確認書類の確認 有り、免許証、健康保険証、パスポート
違反報告機能 あり
ブロック・非表示機能 有り
年齢層 20代後半~30代
男女比 調査中
決済方法 Google pay、Apple ID

「Dine(ダイン)」の利用料金

男性、もしくは女性のどちらかが有料会員だとメッセージのやり取りができます。

月額プラン料金

Google pay、Apple ID
12ヶ月プラン 月額2900円(一括34800円)
6ヶ月プラン 月額3800円(一括23800円)
3ヶ月プラン 月額4800円(一括14400円)
1ヶ月プラン 月額6500円(一括6500円)

「Dine」の退会方法

  1. トップページ左上にあるメニューボタン( ←このアイコン)をタップ
  2. 下部にある「設定」をタップ
  3. 「よくある質問」を開く
  4. ページ下部「Dineを退会したい場合は?」をタップし、退会は「こちら」をタップ
  5. 退会を選択し、ページ下部の「退会する」ボタンをタップし、退会手続きを進める

※Apple ID・GooglePlay決済の場合は、必ず自動購入購読の停止を行う
⇒自動購入購読の停止方法解説ページ
Apple ID
Google Play

公式サイト

ココから選べば失敗しない!厳選マッチングアプリ

ゼクシィ恋結び

大手リクルート「ゼクシィ」のマッチングアプリ。これまで450万組がマッチング。ネットの婚活・恋活に不安ならまずは「ゼクシィ恋結び」がおすすめ。7割が20代。

運営会社 リクルートマーケティングパートナーズ
年齢層 20代が中心
登録条件 18歳以上、Facebook必須

youbride(ユーブライド)

ガチな人だけにおすすめ! 実績17年、会員数130万人以上。大手IBJグループが運営。「サクラゼロ宣言」を掲げ、不正ユーザーを徹底排除。女性も有料であり真剣な人だけが利用するマッチングアプリ。

累計会員数 約150万人
年齢層 30代が中心
男女比 男:女=5.5:4.5
登録条件 18歳以上、Facebook不要

pairs(ペアーズ)

会員数600万人!マッチングアプリの中でもトップクラスの利用者数と人気を誇る。恋活、婚活にはもちろんのこと、異性の飲み友、趣味友探しにもピッタリ。王道、無敵のマッチングアプリ。

累計会員数 約600万人
年齢層 20代~30代が中心
男女比 男:女=6:4
登録条件 18歳以上、Facebook不要

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